スリットランプ(細隙灯)
Kowa社製SL-15 |
角膜や結膜などの眼表面やレンズ(水晶体)など眼球の中まで観察できる顕微鏡です。
結膜炎・角膜潰瘍・白内障・ぶどう膜炎 などあらゆる眼の病気の診断に用いられます。 |
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| 動物用血圧計PetMAP Cardio Command Inc .社製 |
血圧測定の基本である観血的血圧測定値と相関性が高く、日常診療で定期的な
血圧測定が簡便にできる優れものです。
ご承知のように血圧と病気は密接に関係しており、高血圧は心疾患、腎疾患の発生リスクを高めたり、病気を進行させる事があります。
特に猫ちゃんの慢腎不全では網膜出血や網膜剥離を起こして失明することもあります。
定期的な血圧測定で健康管理をしてあげましょう。 |
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| カラードプラー超音波診断装置 アロカ ProSoundα5 |
最新鋭のフルカラーデジタル超音波診断装置で、心臓や肝臓・腎臓・膀胱など体腔臓器の断層画像診断だけでなく、リアルタイムに心臓の弁の動きや心筋の厚みを計測することが可能です。
また、カラードプラー検査を行なうことによって心臓や腎臓の血流の異常や流速変化を評価でき病状の把握に大きな力を発揮します。
さらに、妊娠診断はレントゲン検査より安全かつ早期に行なうことができます。 |
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血液透析装置 泉工医科工業 NBM-1000 |
ペットの高齢化に伴い慢性腎不全による高窒素血症(尿毒症)は増加傾向にあり、特に高齢ネコでは顕著です。
腎臓の機能がある程度残っている場合は、点滴や皮下補液と様々な薬物や療法食を組み合わせることによって生活の質QOLの維持は可能ですが、最終的には人工腎臓による透析あるいは腎移植が必要となります。
しかし、残念ながら腎移植は様々な制約のため多くの動物に適用するには至っておらず、当院ではより実際的な血液透析を実施しております。
血液透析は薬物中毒や毒物中毒の治療にも有効です。 |
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凍結手術装置 Brymill CRY-AC-3 |
凍結手術は摘出部位に専用器具を用いて液体窒素をスプレーあるいは冷却チップを接触させることによって-160℃に凍らせ、病巣部を壊死・破壊させて治す手術です。
主に体表部や眼瞼の腫瘍を含む良性・悪性病巣の摘出に応用し、手術時間が短いこと、術後の痛みや出血が少ないこと、傷の治りが生理的で変形や瘢痕が少ない利点があります。
当院では全身麻酔の危険性が高い高齢動物の体表腫瘤は、無麻酔での摘出を実践しています。 |
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症例-1:犬血管周皮腫
14才シェルティの右前肢前腕に発生した鶏卵LL大の血管周皮腫です。
この腫瘍は転移は少ないが非常に再発し易く、化学療法の効果はないとされており外科的な切除以外に有効的な治療法は示されていません。
この症例では2週間の間隔をおいて2回の凍結手術を行い、二ヶ月後には一部を除いて発毛が見られました。
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高周波電気メス エルマン サージトロンIEC-3 |
4MHzの高周波ラジオ波特性による出力によって電機メス以上の微細性とレーザー以上の低侵襲性が特徴。
3つボタン式のフィンガースイッチハンドピースは、手元で純切開・混合切開・止血の3モードを切り替えられ、またフットスイッチでバイポーラも出力できるので、あらゆる状況で活躍できるラジオ波メスです。 |
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集中治療装置 東京メニックス ICU-1001-V |
この装置はケージ内の機密性が高く高精度な酸素濃度・温度・湿度のコントロールが24時間可能で、心臓や呼吸器疾患の重症患者で集中治療が必要な時や手術後の経過観察時に使用します。当院では獣医師や看護師の監視が十分行えるように、入院室ではなく一般処置室に設置しています。 |
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手術モニター |
麻酔は身体検査や血液検査で事前に異常が無い事を確認しても、100%安全と云う事はありませんが、麻酔中の管理をしっかり行うことでリスク即ち麻酔事故を最小限に抑えることは出来ます。この手術モニターは心電図・心拍数・脈拍数・呼吸数・血圧・体温は勿論、動脈血中の酸素の濃度、呼気の二酸化炭素の濃度、さらには体に入る麻酔薬の濃度を監視すること可能で、麻酔中の異常を迅速に把握することで安全な麻酔を行なうことが出来ます。 |
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レントゲン撮影装置 東芝VPX-100A |
動物病院の必須設備で、画像診断の基本となるものです。 |
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デジタルレントゲン画像読み取り装置 富士フィルム FCR Capsula-2V |
レントゲンで撮影された画像を従来のように暗室で現像することなく、デジタル画像として画像データを取り込み解析するシステムです。コンピューターが撮影部位や・診断目的に応じて最適な画像処理を行い、またコントラストの調整や拡大表示が容易で非常に鮮明な画像が得られるので診断精度が向上します。また、現像処理が不要なので撮影から診断までの時間が短縮され、お待ち頂く時間が格段に短くなりました。 |
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血液化学&内分泌検査機 アイデックス社 IDEXXベットテスト&スナップリーダー |
21種類の血液化学検査項目に加え、犬と猫の血中総サイロキシン(T4)の測定を行うことによって甲状腺疾患のスクリーニング検査・治療モニタリングが、また犬の血中コルチゾールの測定を行うことによってクッシング症候群・アジソン病のスクリーニング検査・治療モニタリングが院内で簡単に行えるようになりました。 |
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超音波診断装置 東芝V-echo |
10数年前から使用している動物用のエコー検査機です。 |
レーザー手術装置 オサダ3000V |
小手術での切開や止血、レーザー治療に使用。
ハムスターなどの体表腫瘍では殆んど出血することなく摘出できます。 |
電気メス エルマンサージトロン |
大きい手術での切開や止血に使用します。 |
ガス麻酔器 木村医科コンパクト15 |
当院では全身麻酔の殆んどはイソフルレンによるガス麻酔です。 |
人工呼吸器 木村医科KV-ZN |
ベンチレーターとも呼ばれ、気管挿管してこれと連結することにより麻酔中の呼吸を確保しますので、安心して手術を行なうことができます。 |
手術モニター フクダ電子DS-2202 |
麻酔中の心臓の動態や血中酸素飽和度をモニターします。 |
血球計数機 日本光電セルタックα |
色々な動物種の赤血球・白血球・血小板数を全自動で測定します。 |
生化学検査機 アークレイスポットケム |
臨床検査の中心的存在で血液による病気の診断に欠かせません。 |
血糖測定器 テルモメディセーフ |
微量の血液で血糖値が測定できます。 |
電解質検査機 フジdrychem800V |
血液中の電解質(Na,Cl,K)を測定します。 |
尿化学分析器 アークレイポケットケム |
尿中のブドウ糖、ビリルビン、比重など10項目を測定します。 |
心電・心音図計 日本光電ECG9922 |
循環器では心電図検査は必須項目です。
また、心音図では心雑音の解析が可能で、より正確な心疾患の診断ができます。 |
三眼鏡筒顕微鏡 オリンパスBH-2 |
血液、尿、便、膿、各種分泌物、耳垢や生検材料などの検査に使用。
TVモニターに画像が出ますので飼い主の方も容易に観察できます。 |
直像式検眼鏡 Welch-Allyn PanOptic |
簡単に鮮明な眼底検査ができる検眼鏡です。 |
眼圧測定器 Medtronic Tono-pen |
眼圧を測定する器械で緑内障の診断に必要です。 |
広範囲耳鏡 Welch-Allyn MacroView |
従来のものより広い視野が確保でき、ウサギでは臼歯の不整咬合の確認も殆んどの場合麻酔なしで行なえます。 |
ICU装置 ダイキン工業デイアーM10 |
入院ケージ内の温度、湿度および酸素濃度をコントロールし、重症動物の集中治療を行います。 |
酸素濃縮器 ダイキン工業Litetec |
空気中の酸素を濃縮してICUケージ内に安定した酸素供給を行ないます。 |
ネブライザー オムロン |
呼吸器疾患動物の吸入療法に使用します。 |
輸液ポンプ テルモTE-172(2台) |
専用輸液セットを用いて0.1~1,200ml/hの高精度輸液が可能です。 |
輸液ポンプ トップTop2200 |
一般的な輸液ポンプです。 |
超音波歯石除去器 オサダEnac |
犬や猫の歯石を麻酔下で超音波破砕して除去します。 |
オートクレーブ 東邦製作所 |
手術に使用する器具器械などの高圧蒸気滅菌に使用します。 |
ガス滅菌器 医器工業 |
手術・処置に使用するあらゆる機材のガスによる滅菌を行ないます。 |